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こだわったポイントは?

新郎が幼少から剣道をやっており、藤崎八旛宮のお祭りにも参加していること、新婦も白無垢へのあこがれを持っていたため、挙式・披露宴ともに「日本らしさ」「和」を意識しました。藤崎八幡宮での挙式は、紋付袴&白無垢の二人が清々しい朝陽に照らされ、厳かな雰囲気でした。披露宴では、新婦は鮮やかな赤が映える色打掛で入場。その後は、両家両親とともに鏡開きを行うなど、日本ならではの披露宴になったのではないかと思います。
また、二人が食べることやお酒が好きなこともあり、自分たちの結婚式ではゲストの方々にも美味しい料理とお酒をご堪能いただきたいと思い、シャンパンでの乾杯や素材を活かしたフランス料理などにもこだわりました。

一番心に残っているシーンは?

大変盛り上がった余興です。新婦側の余興はバンド演奏。全国に散らばっている友人が、それぞれの地元で練習した成果を発揮。新婦、新婦の弟夫婦も演奏に参加するなど、思い出深いものになりました。
また、新郎側の余興では、会社の同僚・後輩が「寿消防団」として登場。新郎・新婦に降りかかるであろう様々な火種を消すという名目で、会社の上司、先輩、プライベートの友人たちをいじり倒し、最後には新郎・新婦にもその手がおよぶなど、会場全体が盛り上がりました。

おもてなしfor ゲスト

160名の招待客ということもあり、年代も地域も、二人との関係性も、あらゆる方がいらっしゃいました。そのため、遠方の方には、できるだけ重くなく持ち運びしやすいものを、ご家族で出席していただいた方にはみんなで使えるものを、子供たちには喜びそうなお土産に手紙を添えてなど、引き出物もそれぞれに合わせたものを準備しました。

おもてなしfor ご両親

当日がちょうど新婦父の誕生日でもあったため、サプライズでプレゼントを用意し、お色直しで父と入場した後、新郎新婦二人で渡しました。最高の誕生日になったととても喜んでもらえました。
また、ケーキカットはファーストバイトではなく「ラストバイト」にし、幼いころを思い出しながら母親に食べさせてもらいました。

ゲストインタビュー

・新婦のお色直し、いろんな衣装が見られて嬉しかった。和装も洋装も大変きれいでした。(新婦友人)
・遠方からの参加だったのですが、宿泊のことや交通のことまで気にかけてくれて恐縮でした。やっぱり来た甲斐がありました。(友人)
・新郎とのつながりのおかげで、懐かしい友達にもいっぱい会えました。結婚式にこれだけのメンバーが集まるのも珍しい。感謝しています。(新郎友人)
・まだか、まだかと待たされていたので、大変嬉しいです。イベントも盛りだくさんで、楽しい披露宴でした。(新郎友人)

ご両親インタビュー

・本人たちの意向もあり、神社での結婚式でしたが、大変良かったと思います。親としても身の引き締まる思いでした。
・本人たちの関係者はもちろんですが、遠くにいる親族・親戚、家族ぐるみで昔からお世話になった方、現在お付き合いいただいているご近所の方など、広くお招きすることができたので、親としてもこれまでの感謝を述べるいい機会になりました。
・二人が、思いもよらず、家族の出番を作ってくれたことに感謝です。両家による鏡開き、母親によるラストバイト、父親へのサプライズ誕生日プレゼント、妹との退場、弟夫婦との余興共演、二人の姪っ子からの花束贈呈などなど、家族みんなの思い出になります。

古谷佳緒吏
山下泰弘さま、麗子さま
ご結婚、誠におめでとうございました。
打合せの時からお客様を大切に思われているお気持ちが伝わってきて
とてもあたたかなおふたりだと感じておりました。
藤崎八旛宮での厳かな挙式や鏡開きの演出などの日本らしさを取り入れられたり、
おふたりも参加された余興やお料理など、
さまざまなところにこだわりを感じました。
当日は会場全体が一体となって祝福のなかお過ごしになられており
おふたりがこの日のため懸命に準備をすすめてこられたことが
お客様にもきっと伝わったのではないかと思います。
おふたりの結婚式に対する思いや、ゲストの皆様への
感謝のお気持ち・おもてなしの思いがあふれた1日にふれ、
プランナーとしてお手伝いが出来ましたこと大変嬉しかったです。
また是非サロンにお立ち寄りください。いつでもお待ちしております。
末永いご多幸を心よりお祈り申し上げております。


プランナー 古谷 佳緒吏

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